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事例 3 : 任意整理

過払い金の額が債務の額を上回り(借金ゼロ)、結果プラスで終了

依頼者
Cさん
職業
自営業
月収
35万円
家族構成
妻、子供2人
借金総額
430万円
借入先
消費者金融5社

【ご来所持の相談内容】

相談に来られる前は、債権者5社に対して、毎月18 万円を返済していました。ここ数ヶ月は毎月の返済が遅れるようになってしまい、また、借金が400万円を越えてしまったことから、もう自己破産しかないと考え、相談にいらっしゃいました。

借入先 借金(相談前) 借入期間 借金(債務整理後)
A 社 100 万円 10 年 - 70 万円(過払金)
B 社 90 万円 9 年 - 60 万円(過払金)
C 社 120 万円 4 年 70 万円
D 社 70 万円 8 年 - 60 万円(過払金)
E 社 50 万円 5 年 20 万円
合 計 430 万円   +110 万円
毎月の返済額(相談前) 毎月の返済額(債務整理後)
180,000 円 0 円

【詳細説明】

相談前には総額430万円あった借金が、任意整理によって、2社に対して90万円の残債務、3社に対して200万円の過払いという結果に終わりました。

いくら多額の債務を負っていても、取引期間が長期に及べば、自己破産などの裁判手続きをすることなく、借金はゼロどころか逆に過払いになり、結果プラスの状態(お金が手元に返ってくる)で終了することも少なくありません。